治ろうとする意志によってエネルギーが流れる!

こんにちは、稲田です。

音あて整体(イーマサウンド)がやっている音による調律とは、「肉体の鋳型となる生体エネルギーを動かしている」というお話はしましたね。

音の調律を受けて、チャクラの位置が正常に戻り、今まで60%しか発揮できなかった能力が95%発揮できる状態になった!

そのような状態に戻してお帰りいただきます。

ところが、しばらくするとまたチャクラがずれ、回復していた症状がまた顔を出してくるという方がおられます。

その理由は、せっかく整った生体エネルギーの流れを邪魔しているものがあるからなのです。

マイナス感情がエネルギーの流れを乱す

その大きな要因の一つが『マイナスの感情』といわれるものです。

しっかりとクライアントさんと向き合っていくと、心身の不調の原因は、その人の性格や思い込みやマイナス感情が関係していることを察することができます。

この『マイナス感情』は、嫌なことを無理にやっていたり、矛盾した思いを抱えていたり、未消化の感情がうっ滞していると生まれやすいのです。

古代中国の五行説と感情

その人が持つ性格傾向とか感情が、特定の病気と関係していることは、遠い昔から漢方や鍼灸の世界ではわかっていました。

東洋思想の五行説では、万物は木・火・土・金・水の五種類の要素でできていると考えていたのです。

そして五行色体表というチャートのようなもので、色や臓腑や感情などと五行の各要素には関連性があることをを説いていたんですね。

たとえば、

  • ー白色ー肺・大腸ー悲しみ
  • ー緑色ー肝臓・胆のうー怒り
  • ー黒色ー腎臓・膀胱ー恐れ・不安

といったようにです。

五行 五行色体表

「悲しみ過ぎると肺を傷める」

「いつも怒っていると肝臓を壊す」

「恐れや不安の強い人は腎臓・膀胱を病みやすい」

ひと昔前だと、青白い顔した胸の薄い文学青年なんかは、肺を病んでるイメージがありましたね。

試験前や人前で話さないといけない時など、緊張してトイレに行きたくなった経験があるんじゃないでしょうか。

波動の力で感情を癒す

では一方、西洋世界ではどうかというと、近代になってようやく、人が誰しも心の中に持っているネガティブな感情を「花の持つ癒しのエネルギー」によって改善できるシステムが作られました。

それは、英国の医師エドワード・バッチ博士によって植物の持つ波動の力で人々の感情を癒すというとてもシンプルな体系です。

バッチ博士は、その人の持つ性格と感情に対応した処方を38種類に分類しました。

バッチ博士

そして、その人が自分らしく生きられるよう、心のバランスをとる花のエッセンスをボトル詰めにしたものがバッチ・フラワーレメディーです。

実はこの38種類の花のエッセンスですが、イーマサウンドでは、すでに周波数を割り出してあって、音源として使っているんですよ。

この誰もがもつ感情ですが、肉体を覆っているエネルギーは階層状にもなっていて、肉体に一番近い部分は「感情体」ともいわれます。

音あて整体(イーマサウンド)では、実はこの「感情体」にも働きかけているんですね。

本当に治る力はあなた自身が発する意志から出る

ではなぜ、感情のエネルギーを整えても、症状が元に戻る人がいるのでしょうか?

ここは、とても大切なところなんですが、本当のところは治しているのはイーマサウンドの音ではないし、イーマサウンドの調律師でもないからなのです。

医師も整体師もイーマの調律師も、手助けをすることはできますが、最後は病気や不調を患っている本人にしか治せません。

本人の治ろうとする意志、心の底から、潜在意識から出てくる「治りたい→治っている」という意志の発現が奇跡的な癒しをも起こすのです。

「誰かが治してくれるもの」という意識から、音あて整体(イーマサウンド)の調律が呼び水となって、本来の健康な状態・本来の能力を発揮できるようなきっかけを与えてくれるととらえるといいと思います。

だから、エネルギーの歪みを整えてもらったなら、その人自身の心の持ち方や生き方、さらに食事や運動などを正すことが必要なんですね。

からだの振動数が上がれば、自然とそうなると思いますが。。


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