イーマサウンドって何?その③

イーマサウンドと水

イーマサウンドの音をあてるとき、スピーカーの前面に薄く張った水のパックを介してからだに音をあてます。

この何の変哲もなさそうな水パックなんですが。。。

ただのクッションがわりに使っているのかと思いきや、実はこれがあるのとないのとでは雲泥の差が生じるんです。

ところで、今世紀最大の科学的発見と言われている研究者をご存知でしょうか?

それは、ワシントン大学生物工学科のジェラルド・H・ポラック博士といい『第四相の水(The Fourth Phase of Water)』と呼ばれるまったく新しい水の構造化に関する研究で注目されています。

水には氷の水、液体の水、蒸気の水がありますが、ポラック博士は固体の氷と液体の水の中間に「液晶状態の水」があることを証明しました。

これを『第四相の水』と呼ぶのです。

液体の水が凍るときには、この『第四相の水』を経由して氷になり、逆に氷が溶ける時にも、『第四相の水』を通過してから液体の水になるのだそうです。

そして、驚くべきことに、この『第四相の水』がイーマサウンドの音と光によって反応した水パックの中で液体結晶化されているのがわかっています。

『水が記憶媒体である。』

この液体結晶は六環構造をした層が何層にも重なり、その中にとんでもない(スパコンの比ではないくらいの)量の情報の記憶ができるのだそうです。

それが裏付けられたからこそ今世紀最大の科学的発見といわれるのですね。

このポラック博士がイーマサウンド開発者の松下先生の元を訪れた際に、スピーカーに取り付けてある水パックを見つけて「君はなんでこれを知ってるんだー!」って興奮して話されていたんだそうですよ。

松下先生が「イーマサウンドを体験してみますか?」とポラック博士に勧めたところ、博士は「体験しなくてもあなたのやっていることの素晴らしさはわかる。」とおっしゃったのだそうな。

それくらい凄いものを、イーマサウンドの音あてで用いているのです。

水がデジタル音をアナログに変換する

もう一つ水を使う理由として、デジタル音をアナログ音に変換させるという目的があります。

デジタルな音は映像で見ると周波数の形が尖って表現されるため、水を介することで人体に優しくまろやかな吸収しやすいアナログ音に変換してくれるのです。

3回に渡って音あて整体(イーマサウンド)にとって切っても切り離せない「音・光・水」についてお話をさせていただきました。

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