イーマサウンドって何?その②

イーマサウンドと光

イーマサウンド(音あて整体)では音は当然のことながら、光も重要なファクターとして用いています。

特にチャクラと呼ばれる人体のエネルギーの出入り口に当たる部位には、そのチャクラに対応した色の光を当てています。

でも目をつぶった状態でからだに色の違う光を当てられて、その違いを感じられる人はなかなかいないんじゃないでしょうか?

「そんな光の色を変えて体に当てることに意味あるの?」
なんて思っちゃいませんか?

光の性質や人体の微細な感覚に対する知識のある方なら納得されるでしょうが、一般的な感覚では『??』かもしれませんね。

光を感じるというのは、視覚という感覚器によって意識的に感じていると学校で教わったと思いますが、実のところは意識では感じ取ることのできない波動をからだは常に感じています。

このようなを感覚を『振動覚』というのですが、これは無意識の感覚なんです。

振動覚によってからだは色を感じている

いわゆる五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・皮膚覚)という意識でコントロールしている感覚以外にも、無意識で感じる五感を私たちは持っていて、この無意識五感を連携しているのが『振動覚』とよばれるものなんです。

そもそも光というのは電磁波という波です。

意識的な視覚が電磁波の一部を色として感じることはできても、「波」や「波動」としては感じ取ることはできないのです。

けれども、『振動覚』連携による無意識五感(特に皮膚覚)は、色としては見えない「波動」を情報として受け取っているんですね。

音あて整体で必ず行うノドのチャクラの調整には紺色の光をあて、ヘソのチャクラには黄色の光をあてます。

この時にからだは光の色を認識し、感じているわけです。

Eight Force Center